周りのオーラが煌めいてる。 まるで夜空に輝く星のように。 住む世界が私とは違いすぎて…。 「なんだそれ。」 ほら、また!! その笑顔だよ…。 何もかもが輝いてる…。 「王子様みたいだよ…」 「王子様か…いいじゃん。恵里香はお姫様みたいだし。」 えっ!? お、お姫様ー!? 「全然だよ~…そんなお姫様みたいに綺麗じゃない!!」 「僕から見れば、お姫様よりも綺麗だけどな。」 うぅ…。 次から次へと君は…恋の海へと私を溺れさせるの。 好きすぎて苦しいほどに。