がらっ 開けた瞬間、視線がグサグサと私に突き刺さる。 頭の良い真面目さんがかき集められたようなクラスだと予想していた分、結構ちゃらちゃらとした人もいて、少し安心。 で、教卓に立つ先生はすらっとしたモデルみたいな美女 ほわぁ… 「あっ えーっと汐崎さん?遅かったわね」 「すみませんでした。」 タッくんのせいなんだけど…まぁ、いいや 「次は無いからね。 兎に角、自己紹介宜しく。」 「はい。」