「ほら、入って入って」
どっしりとした木のドアの先にはこれまたどっしりとした木の机と
ふっかふかの黒いソファー
賞状の入った額縁やらがごちゃごちゃと乱立してる。
この人らしい
「ただいまmyroom!」
ぼふっとソファーに飛び込んだ『キミもおいで☆』とばかりの視線は無視してその向かい側に座る。
「むぅ…つれない」
「うるさい
タッくん」
「うぐっ…昔カナタを預けられた嬉しさに『呼んで☆』とお願いしたその黒歴史化したあだ名をなぜまだ覚えているッッ!?」
「なぜって…一年くらい前までまだそれで呼んでたじゃない。」
どっしりとした木のドアの先にはこれまたどっしりとした木の机と
ふっかふかの黒いソファー
賞状の入った額縁やらがごちゃごちゃと乱立してる。
この人らしい
「ただいまmyroom!」
ぼふっとソファーに飛び込んだ『キミもおいで☆』とばかりの視線は無視してその向かい側に座る。
「むぅ…つれない」
「うるさい
タッくん」
「うぐっ…昔カナタを預けられた嬉しさに『呼んで☆』とお願いしたその黒歴史化したあだ名をなぜまだ覚えているッッ!?」
「なぜって…一年くらい前までまだそれで呼んでたじゃない。」



