「その人どんな感じだったの?」
「なんか、塩対応って感じで冷たくてさっぱりしててアイコちゃんみたいだった!!」
「……おい。」
「あたし、犬系男子より猫系のほうが好き!あたしがこーゆーわっしょいわっしょい系だからさ、アイコちゃんとかさっぱりしてくれる人がいると落ち着くんだよね」
「よかったな。そんな人が見つかって。まぁ頑張れ。学年は?ネクタイの色見ればわかるだろ?」
「……焦りすぎて逃げてきた」
「ばか。」
まだ何にも知らないその人を振り向かせるための会議はしばらく続きました
「なんか、塩対応って感じで冷たくてさっぱりしててアイコちゃんみたいだった!!」
「……おい。」
「あたし、犬系男子より猫系のほうが好き!あたしがこーゆーわっしょいわっしょい系だからさ、アイコちゃんとかさっぱりしてくれる人がいると落ち着くんだよね」
「よかったな。そんな人が見つかって。まぁ頑張れ。学年は?ネクタイの色見ればわかるだろ?」
「……焦りすぎて逃げてきた」
「ばか。」
まだ何にも知らないその人を振り向かせるための会議はしばらく続きました
