僕の青春はみんながいたから

秀side

やばいいいいい、時刻は7:50

やっと学校に着いた。

体育館に行くと、みんな練習をしていた。

仁「秀!おせーぞ!」

こいつは、大月 仁。俺の大親友。俺と同じバスケ部。



源「おい、成瀬遅刻だぞ。」

この人は、高山 源
俺達の担任&顧問だ。かなりの怖いやつ。
だけど、めっちゃ面白い人

「すんません。ちょっとトラブルが……。」