「小山、聞いてる?」
「あぁ、聞いてるよ」
なんで、こいつはのほほんと紅茶を啜っているんだろうか。
そして、カステラも口に含みながら・・・。
「んで、ね、多分、・・・・・・ゴホッ」
やっぱりむせました。
どうせ、むせると思ってたし。
紅茶飲んで舌やけどすると思ってたし。
・・・あ、やっぱり火傷したわ笑
「・・・みす゛─────」
わけ分からない単語を吐き、水道のところへ行った。
・・・俺はチャンスッと思い、家の扉を開けようっとした。
が、しかし。
「キチキチ、キチキチ」
・・・・・カッターの音、が。
後を振り向く。
まだ「狭軌 蘭」は水を飲んでいる。
「あぁ、聞いてるよ」
なんで、こいつはのほほんと紅茶を啜っているんだろうか。
そして、カステラも口に含みながら・・・。
「んで、ね、多分、・・・・・・ゴホッ」
やっぱりむせました。
どうせ、むせると思ってたし。
紅茶飲んで舌やけどすると思ってたし。
・・・あ、やっぱり火傷したわ笑
「・・・みす゛─────」
わけ分からない単語を吐き、水道のところへ行った。
・・・俺はチャンスッと思い、家の扉を開けようっとした。
が、しかし。
「キチキチ、キチキチ」
・・・・・カッターの音、が。
後を振り向く。
まだ「狭軌 蘭」は水を飲んでいる。


