【短編】今まで書いた寄せ集め恋愛小説

「おい、小山、小山純」

俺は先生に呼ばれた。

追記的に言うが俺の名前は 小山 純 (こやま じゅん)という。

普通的な名前じゃないかとツッコミを入れられるのはきついのでして欲しくない。

「小山、こいつの家お前の家の近くだから持って行ってやってくれ」

そういうと担任は俺にドサッと荷物を渡し足取り軽く職員室へと戻っていった。