「私の義理のお兄ちゃん、裕也なんだ」
……
「「え?」」
「私のお父さんとお母さんが離婚して私はお母さんについていったの、でも「ちょっと」
「急にどうしたの?」
「2人にはこのこと話さなきゃって……」
「ずっと思ってた、けどなかなか言えなくて…」
「そう……」
「うん、で、」
「その、お母さんが再婚して、新しいお父さんの連れ子が裕也なんだ。」
「え……」
「い、いつから..」
「3年くらい前。」
「ちょうど結萌の、あの事件があった頃。」
「その時にはもう裕也は私のお兄ちゃんだった。」
「ごめん。言えなくて。」
「……」
「私も裕也に毎晩のようにヤラれてた。」
「辛かったんだ。」
「え、?」
「奈々花も?」
「酷い。許せない。」
「うん、許せないでもっ、私はそんな裕也が好きなの。」
「時々勉強教えてくれたり、普通にお買い物行ったり、裕也の温もりが好き。」
「っなにそれ?」
「ごめん。」
「応援してくれないの、分かってるでも」
「これだけは伝えたくて。」
「応援、しないわけないじゃない。」
「え……?」
「だって、うちの親友だよ?」
「結..萌」
「でも、もし危なくなった時は言って。」
「そういう時は力ずくで離れさせるから。」
「結萌が危なくない?」
「だいじょーぶっ!だって翔がいるもの。」
「えっ?、あ、おうっ!!」
「ねっ?」
……
「「え?」」
「私のお父さんとお母さんが離婚して私はお母さんについていったの、でも「ちょっと」
「急にどうしたの?」
「2人にはこのこと話さなきゃって……」
「ずっと思ってた、けどなかなか言えなくて…」
「そう……」
「うん、で、」
「その、お母さんが再婚して、新しいお父さんの連れ子が裕也なんだ。」
「え……」
「い、いつから..」
「3年くらい前。」
「ちょうど結萌の、あの事件があった頃。」
「その時にはもう裕也は私のお兄ちゃんだった。」
「ごめん。言えなくて。」
「……」
「私も裕也に毎晩のようにヤラれてた。」
「辛かったんだ。」
「え、?」
「奈々花も?」
「酷い。許せない。」
「うん、許せないでもっ、私はそんな裕也が好きなの。」
「時々勉強教えてくれたり、普通にお買い物行ったり、裕也の温もりが好き。」
「っなにそれ?」
「ごめん。」
「応援してくれないの、分かってるでも」
「これだけは伝えたくて。」
「応援、しないわけないじゃない。」
「え……?」
「だって、うちの親友だよ?」
「結..萌」
「でも、もし危なくなった時は言って。」
「そういう時は力ずくで離れさせるから。」
「結萌が危なくない?」
「だいじょーぶっ!だって翔がいるもの。」
「えっ?、あ、おうっ!!」
「ねっ?」
