何!?なにこれ!? テンパってる私を無視して、意地悪な顔で 「冷ドン(笑)」 「っ///////」 リト兄からシトラスの爽やかな匂いがする。 現状を把握できない私が 少し後ろにざかると冷蔵庫の冷気が触れて、 「きゃっ…つめたっ」 それを聞いたリト兄が ニヤっと笑って 「ゆい、2択。 真夏に 後ろ下がって冷たくなるのと、 前で風呂上がりの俺に抱きしめられるの どっちがいい?」 意地悪な俺様な顔で そんな2択、耳もとで囁かれたら もう、ほんと無理だってーーーーー!!!!