玲「約束?」 『えぇ、そう。』 碧「内容をお聞きしても?」 『それは... -バン- あら、ちょうどいいところに。 俊「優愛!!一体どういうことだ!?」 『俊介、少し落ち着いて。』 私が遥斗に連れていかれる所を見て、授業が終わったら、全力で屋上に走ってきたのだろう。 その証拠に、額に汗が浮かんでいる。