あの日の夜に・・・



玲「約束?」

『えぇ、そう。』

碧「内容をお聞きしても?」

『それは...

-バン-


あら、ちょうどいいところに。


俊「優愛!!一体どういうことだ!?」

『俊介、少し落ち着いて。』


私が遥斗に連れていかれる所を見て、授業が終わったら、全力で屋上に走ってきたのだろう。
その証拠に、額に汗が浮かんでいる。