俊介は悲しげな顔をして、望の部屋へ入っていった。 はぁ、言い過ぎたかなぁ... でもあいつが保護者じゃないことは確かだし... そんなことよりも、あいつが何であっちに残されたのか理解してないだろ... はぁ... 冬「優愛、ため息ついたら幸せ逃げてくぞ。」 『もう逃げてくよ』 冬「それはいいとして、明日の対策はしねぇのか?」 『するよ。冬真、サポート頼む。』 冬「よっしゃぁ、んじゃいっちょやりますか。」