あたしはきみを愛しすぎて・・・

「そうなんだぁ!ならまた明日ねぇ」

と手をヒラヒラ振って椋太の腕を引っ張った

「ぁ、気をつけて帰れよ!」

「うん、ありがと」

そういった椋太達はあたしの方を振り向きもせ

ず帰路についた

あたしより幼なじみの2人の方が愛されているよ

うなきがするのは気のせいだろうか…

わたしは寂しい気持ちを抱えて家までの道を歩

いた。