愛されることを知らない孤独なお姫様

洋服や小物など必要な物を買った

お金は自分が払うって言ったのに結局陸斗に払ってもらってしまった

「陸斗」

「なんだ?」

「ちょっとお手洗いに行って来てもいい?」

「あぁ。」

「ここで待ってて。すぐ戻るから」

私はダッシュである場所へと向かう

トイレになんて行かない

私が向かったのはメンズの服やアクセサリーが売っているお店だ

ここのお店の前を通った時、陸斗に似合いそうなかっこいいネックレスがあった

ネックレスなら服にかけられるし、これをつけて欲しいと思った

陸斗喜んでくれるかな♪

なんてことを思いながら買って陸斗の所へと戻った