愛されることを知らない孤独なお姫様

「これ、前に陸斗と買い物に行った時に買ったの。受け取ってくれると嬉しい...。」

「ありがとう。嬉しい」

陸斗は笑みを見せながら言った

「金無かったんだろ?俺になんて買ってよかったのか?」

「うん。いつも陸斗が出してくれてるし、お礼。」

「さんきゅ。大切にする」

「うん」

よかった

嬉しいと言ってもらえ、大切にすると言ってもらへとても嬉しい

私も陸斗から貰ったネックレス大切にするからね

私の宝物だから