愛されることを知らない孤独なお姫様

「私もね、陸斗のことが...「その先は俺に言わせて」」

「うん」

陸斗は少し深呼吸した後言葉を発した

「秋、俺と付き合ってください」

「はいっ!」

そうして私と陸斗のお付き合いは始まった

「あ、そうだ!」

「?」

「私も陸斗に上げたいものがあるの」

ずっと前に買ったネックレス

パーティから抜け出したから泣け無しのお金で買ったやつだけど喜んでくれるかな?