愛されることを知らない孤独なお姫様

「疲れがとれるねぇ」

「癒される〜」

なんて若々しくない会話なんかしながらゆっくりと疲れを癒した

「うぅ〜、そろそろのぼせそう」

「でようか」

「うん」

「あ、コーヒー牛乳飲みたい!」

温泉に入った後にコーヒー牛乳を飲むのは実は小さい頃の夢だったりする

「いいよー。私いちごミルクにする」

「「かんぱーい」」

グビグビ

「「美味しぃ〜♪」」

お風呂上りのコーヒー牛乳がこんなにも美味しいとは知らなかった!

「良い思い出がたくさん出来るね!」

「うん!じゃぁ行こうか」

「はーい」

外に出ると陸斗と光輝が待っていた

「お待たせ光輝」

「ゆっくりできた?」

「うん。それに楽しかったよ」

「そっか。じゃぁまたな、陸斗と秋ちゃん」

「またね」

2人は微笑んで歩いていってしまった

相変わらずのラブラブっぷりはやばいです

見ているこっちが照れそう/////