「八雲…。アイツを見つけ出せ」 俺がそう言うと八雲は嬉しそうな顔をして頷く。 燻ってた俺の目を覚ましてくれたアイツを必ず手に入れる。 だけど…。 俺はまだ知らない。 最悪な形でリツと再会するなんて…。 side:end