スキ・泣き・恋

ガチャ〜



「ただいま〜!」




バタバタ〜





「おかえり…!」







和巳さんと一緒に住もうって言われてから、一緒に住み始めたアパート暮らし…。








「友達とどうやった?」






「…うん!
楽しかったよ…!」







美愛の変な事さえなかったら…。








「そっか?」







最近では和巳さん、私に甘えてくる…!







「安梨…!」







そして、、








いつものようにお互いに抱き合っていた…。








「ねぇ、和巳さん…!」







「何?」







2回目に行きそうな雰囲気…。








「もし、もしだよ…?
妊娠してたらどうする?」








舐めてたのをピタとやめた…。








「してるのか?」






「わかんない…!
わかんないけど、もしの場合だよ…。」





和巳さんは嫌なのかな?








「嬉しいに決まってるだろ?」








和巳さん…。










「明日、病院で診てもらってくるね…!」








「うん…!」








もし、和巳さんが嫌だって言うたらどうしょうかと思った…。










「あぁー。
ちょっと、和巳さん!妊娠してるかも知れないのに…。


アァー。ダメ〜!」







「安梨、好きだよ…。」







「私も…!」










結局は朝方まで何回もやった…。









〜〜〜〜〜〜〜









「和泉安梨さん…!
どうぞ」







今日は仕事を休んで、産婦人科に来ていた…。








「おめでとうございます…。
妊娠3週目ですね…!」







赤ちゃん…。







「私の中に赤ちゃんいてるんだ…。」








まだ、不思議だよ…。








「和泉さん、産みますか?」







先生の答えに…。







「産みます!」







って答えた…。