『えッッ?!』 『なんかボーっとしてたから……。』 『あッッ!!ゴメン…なんかすごいなあーと思ってさ♪』 『確かに広いよね!!』 『ウン……』 『あたし小松優菜(こまつゆうな)よろしくね♪』 『あたし松川愛夏よろしくねー』 『愛夏って呼んで良い!?あたしは優菜で良いから!!』 『ウン!!!』 あたしと優菜はすぐに打ち解けた。 今日会ったばかりとは思えなかった。 優菜はちっちゃくて、色が白くてサラサラロングのお人形さんみたいな女の子だった。