「あ、お弁当。秋子さんが届けてって」
「あ〜俺忘れてたっけ?サンキュー」
私の手からお弁当を受け取ると体育館の中に戻っていく波留。
えーっと、私は教室にいけってこと?
てゆーか!こんな早くに教室あいてるの?
この学校教室あけるのは先生なんだよね。
8時には開けてくれるからあと一時間か。
えっ!?一時間!?
長すぎでしょ。何しとけってゆーの。
「あー花音、練習してく?今、顧問いねぇから教えてやれるけど?」
ニッといたずらった子のやうに笑う波留に少し腹が立つ。
「教えてくれなくていーもん!」
ベーっと舌をだして体育館をとびだそうと……した。
「あ〜俺忘れてたっけ?サンキュー」
私の手からお弁当を受け取ると体育館の中に戻っていく波留。
えーっと、私は教室にいけってこと?
てゆーか!こんな早くに教室あいてるの?
この学校教室あけるのは先生なんだよね。
8時には開けてくれるからあと一時間か。
えっ!?一時間!?
長すぎでしょ。何しとけってゆーの。
「あー花音、練習してく?今、顧問いねぇから教えてやれるけど?」
ニッといたずらった子のやうに笑う波留に少し腹が立つ。
「教えてくれなくていーもん!」
ベーっと舌をだして体育館をとびだそうと……した。

