「そんだけでいいのか?」 「まだそんなに食べられない。」 蒼空が食べたのは 2割程度。 それなら、と 横から手を伸ばすのは藤堂と原田 どうぞどうぞと差し出す蒼空。 結局蒼空の残した朝食は 藤堂、原田二人の胃袋に収まった。