届いて欲しい。

蒼空たちが、この世界に来てから
30日。Ⅰヶ月が経とうとしていた。


蒼空の傷も癒えなんとか
起き上がっていられるようにはなった。


「またですかー?つまんないですー。
蒼空貸してくださいよ~」



縁側にいる蒼空達にぶーたれるのは総司。










「ねぇ、いいでしょ?土方さん」



「だめだ。てめぇはひとり寂しく団子食ってろ。」