「お茶の時間に付き合ってください。」 ニコニコ顔を見ると 浮遊感に襲われた。 総司が立ち上がったのだ。 「お茶?今の何時ですか?」 「15時くらいですかねぇ」 ニコニコニコニコ。 何も言うまいと、蒼空はそっと息を吐いた。