「そうですか。 私はね、ここに守りたい人が居るから ここで戦うんですよ。 さ、体を拭いて着替えましょうか。」 半時。 何故か着替えが終わっても総司は ずっと横に寝転がっていた。 「あの、沖田さん?」 「んー、総司でいいですよ?」 猫か・・・。