届いて欲しい。

「だれ?」




そこには、
少年とおじさんもとい、土方がいた。




「私は、沖田総司といいます。
これは、土方です。あなたの名前は?」


「蒼空あおい。」



土方はこちらも見ずに
柱に背をあずけ座っている。