「友達…良かったな! でも、たまには来いよな?」 『うん!』 疑いもせず、救急箱を直す紘にぃ。 堂々としてればバレないもんなんだ。 『遊び疲れちゃったからもう寝るね! 紘にぃも早く寝なよ〜?』 「ヤバッ!おやすみ!!」 自分の部屋に入ると、 疲れでベッドにダイブする。