『僕は、変わったと思うなぁ〜♪』
「…ッ……嘘…。」
嘘じゃなーい!
「朱音が僕らに初めて会った時と今じゃ、
全然違うよぉ〜?
今よりもっと!怖い目してた!!」
近寄る皆を寄せ付けない、必要としていない瞳。
「今は…?」
『んー?
目もだけど、雰囲気も柔らかくなった♪
朱音が女の子だって分かって、
過去も気持ちも色んな事を知ったからかな。
僕らもそして…朱音も受け入れてるんだよ。
お互い必要な存在だってね!
仲間が言うから間違い無し(•ᄇ•)ﻭ✧』
「燐…。」
ギュッ!
『あわわわ/////』
後ろから朱音に抱き締められた。



