次に来たのはUFOキャッチャーとか、 色んなゲームがあるコーナー。 「類、あれやらねぇ?」 「えー…グロッ……。」 玲と類は襲って来るゾンビを撃ちまくるゲーム。 「李樹!いつかのケリをつけよーぜ!!」 「…決着はついていた筈ですが……?」 愁斗と李樹は太鼓の達人。 「男子ってゲームに熱いね〜♪」 真白ちゃんは、 ゲームに夢中になる皆を見学していた。 「余ったね(笑)」 『僕らは何するぅ〜?』 余った者同士。 朱音と僕はその周辺を回る事にした。