『おーい…これを届けてくれ〜……。』 「社長!顔色がッ!!」 徹夜でしたのが身体にきたのか、スゲェ寝みぃ!! 歳はとりたくねぇな〜…。 「私が引き継ぎますのでお休み下さい!」 『お〜…頼んだぞ〜……。』 有能な秘書が持つ俺は幸せだな。 ボフッ! 社長の一室にあるベッドにダイブする。 そのまま瞼を閉じると直ぐに睡魔が襲った。 朱音…着てくれっかな。 そう思いながら眠りについた。