俺が高校の時、 朱音達とモデルをした事がある。 それこそ朱音は白のドレス、 俺らはタキシードを着た。 で…チョイスしたのが愁斗なんだけど。 「やたら赤を入れたがるんだよな。」 分かってたから俺らは全力で拒否ったけど。 渋々赤以外を選んでたな。 「ねぇ、類。 顔が大丈夫って感じじゃないけど?」 「まぁ、今の朱音なら。 俺は着れると思うよ…きっと。」 「…??」 訳が分からないという顔をする朱音が 可愛くて頭を撫でた。 類sideEND