「類にも「違うドレス着た所が見たい」って 言われちゃったのよね…。 だから、 天才デザイナーの愁斗に頼む事にしたの♪」 『白ばっかで華がねぇーもんな。 もうちょっと挑戦しようとか思わねぇの?』 「流石に歳とったから…恥ずかしいのよ!!」 いや、見た目充分若く見えっから。 「それで、どう?私の依頼受けてくれる??」 『…受けねぇ訳ねぇだろ? この天才デザイナーの愁斗様が 最高のドレスにしてみせてやんよ!!』 それに、朱音が人に頼み事なんて 滅多にねぇーからな!