双姫 IV 番外編



「類にも「違うドレス着た所が見たい」って
言われちゃったのよね…。

だから、
天才デザイナーの愁斗に頼む事にしたの♪」


『白ばっかで華がねぇーもんな。
もうちょっと挑戦しようとか思わねぇの?』


「流石に歳とったから…恥ずかしいのよ!!」


いや、見た目充分若く見えっから。


「それで、どう?私の依頼受けてくれる??」


『…受けねぇ訳ねぇだろ?

この天才デザイナーの愁斗様が
最高のドレスにしてみせてやんよ!!』


それに、朱音が人に頼み事なんて
滅多にねぇーからな!