類side 「あれが噂の李樹のパートナー…あれぇ!?」 ビクッ! 燐の叫び声に驚き、顔を上げる。 「おい、燐…うるさ……はあぁぁ!?」 「類、お前のがうるせぇ。」 玲にツッコまれてもステージが目が離せない。 「な、なんで…朱音なんだぁ!?」 俺の台詞を愁斗に取られ、 神田はお経時な言葉を発している。 「これは…後で聞き出す必要があるな。」 白無垢なのが尚更気に入らない! 一先ずこの場は堪えて席に着いた。 類sideEND