それから、彼女から場所の指定や日時。 全て書かれた招待状…挑戦状が届きました。 『朱音さん、覚悟は出来ましたか?』 「も、ももももも勿論!!」 ザワザワ… 会場前に群がる人。 皆さん、暇なんですかね。 今日は平日で普通なら働いてる時間です。 「皆、どっちが勝つか気になるのね…。」 『見世物にされるのは嫌いなんですけどね。』 げんなりしながら会場に足を踏み入れた。