朱音side 「え、もしかして!?」 『…ハァ…来たみたいですね…。』 李樹さん…もう諦めてらっしゃる! 『先ずはこれを。 そのままでは直ぐにバレてしまうので。』 渡されたのはカラコン。 確かにオッドアイのままだったらCielって バレちゃうもんね(汗) 「人って目だけで分からないからね〜。」 付けて鏡を見る。 おぉ〜…なんか、黒って新鮮! 『では、御挨拶しましょう。』 「どんな人なんだろ…。」 わざわざ的場家に訪ねて来るなんて 余程、行動派な人なんだろな〜。