蒼月side 「♪〜♪♪〜♪〜♪♪」 『随分、ご機嫌ね。』 「えぇ〜? 今頃、亜蓮は慌てふためいてるかなぁって♪」 蒼月の言ってる事が分からないのか、 首を傾げるおねぇちゃん。 「亜蓮はねぇ…今日が蒼月達の誕生日って 知らないんだよぉ〜……(怒)」 『は!?』 彼女の誕生日知らないなんて 彼氏失格だよねぇ〜…。 蒼月は怒ってるんだからねぇー! 謝っても簡単に許してやんないんだからぁ!! メキャッ! 力を入れすぎて箸を折っちゃいましたぁ〜♪ 蒼月sideEND