家に帰って、 蒼月が帰って直ぐに問い詰めたけど…。 中々話そうとしないのよね。 蓮斗に聞けば良いだけの話なんだけど、 声も聞きたくない!! 『あーイライラする!!』 「朱羽姉、うるさいよ。」 『天空!ちょっと、聞いてよ!!』 「えー……。」 天空はダルがりながらも聞いてくれた。