「大体、朱音も隙があり過ぎる。 類がどんだけ周りに牽制してるか!!」 「その牽制が時に私達にも牙を向きますが。」 「それ程好きって事ですね。」 「えぇ〜? でも、李樹だってレモンティー買って 朱音にあげるよね♪」 「あー!確かに!! 好きもんあげて好印象ってか!?」 ギャーギャーと盛り上がる?皆を他所に 実喜と蒼空と瑠輝を見る。 「ママとパパわぁ〜?」 「もう少し待っとこうな?」 それにしても遅せぇな。 どこまで行ってんだ?