先生の彼女です。2nd




ステージから音楽が聞こえてくる



いよいよだ




ゴクリと息を呑む





「それでは、お願いします」



エントリーナンバー1番からどんどんステージにあがっていく




13人いる中で、私は7番






大丈夫


大丈夫





堂々と


きれいに





ばくばく踊る心臓を落ち着かせながらステージに立つ





いろんな人がみてる