先生の彼女です。2nd

少し待った後、柑奈の車が隣に止まった



「ごめん、待った?」



「ううん!ぜんぜん」




「よかった。行こっか」




ふたりでお店の中に入る






「私は…これかな。咲は?」


「これかなー」






注文してから二人で雑談をする



「彩花ちゃんモデルさんかぁ〜」



「まだオーディション受けてるけどね」



「あの可愛さなら受かるよ。絶対 」



「んふふ。どうかな。それより!」



「んー?」




「涼太先生とどんな関係なの!」




「あ…言ってなかったねー」




コップの氷をストローでくるくる回しながらこっちをみる柑奈




「付き合ってます」



「やっぱり…何ヶ月?」



「あと1週間で、1年かな」




「へぇー。どっちからなの?」



「涼太からだよ。」



「どんな感じで?」




少し照れた柑奈の顔が赤くなる





「病院…で…俺と付き合え…って」



「ひゃー、涼太先生ってSなんだね」



「うん。…でも甘えん坊だよ」



「いいなぁ〜」


「翔琉先生は?」



「んー…クール。…かな。最近は」



「えー意外。めっちゃデレてそう」



「前まではね。でもなんか…好きとか言ってくれないしさぁ」



「そっかぁ…」




そんなこんなしてるうちに料理が運ばれてきてふたりで食べた