先生の彼女です。2nd

「ハァ…ハァッ…」




私が落ち着いてきた頃、彩花も落ち着いたみたいで、翔琉が私のところにきた






「大丈夫か?」



「う、ん」




「彩花と何があったの?」




「 ……

彩花が…なんでこんな体に産まれてきちゃったのって。

お母さんのせいでしょって…

もう… 私どうしよう」



「咲のせいなんて、本当は思ってないよ。ただイライラして言っちゃっただけ」




「…彩花、友達ともうまくいってないみたいで…

なんで気づけなかったんだろう」





翔琉の肩に顔を埋める