紫織がいつこのメッセージを見るか分からない。 でも見たときはきっと涙するはず。 なんたって俺は嬉し涙を流させることしかしない男やねんから。 「れっ、くん」 だから紫織。 そこで流す涙は拭えないけど。 会ったときは痛いくらい抱き締めさせてな。 「さぁ、」 サクラ咲ケ、俺の人生!!! Ren tachibana… end. .