愛してるのに愛せない

「あたしのことは本当に忘れて爽は柚季と幸せになってね。」

「本当にさよならよ、爽。」

というとあたしは早足に結婚式場からでた


家に帰ってまた泣いた

あの頃を思い出して…

またきみを想うだろう

あたしは、君の夢を応援した

だから、さよならしたのに…

後悔してる…ごめんね爽

あたしは爽を愛してるけど愛せない。