私、古川夏希(フルカワナツキ)はこの高校に入学した時からずっと好きな人がいる。
一目惚れだった。
まだ入学して1週間くらいの放課後。
私は教室で友達とお喋りをしていた。
そしてふと窓の外を見てみると
既に野球部に入部していて先輩方や同級生と練習してる姿を目にした。
その姿は他の人達より輝いて見えた。
しばらく私は目を離せなかった。
キャッチボールをしてる姿。
皆と一緒に走ってる姿。
1つ1つがとてもかっこよく見えた。
そしてグラウンドを眺めていてふと目が合った時
私の心臓は一瞬にして鷲掴みにされた。
私の体は今までにないくらいドキドキしていた。
そして何故だか意味もなく泣きたくなった。
彼の名前は都乃衣麻央(ツノイマオ)。
あの日以来私の熱は冷めないまま、今でも浮かされ続けている。
私の存在に気づいて欲しかった。
私なんて本当にちっぽけな存在だけど。
それでも、どうしても気づいて欲しかった。
だから麻央君のクラスによく遊びに行った。
仲の良い友達と話しながら心の中では私に気づいてくれないかなって思っていた。
一目惚れだった。
まだ入学して1週間くらいの放課後。
私は教室で友達とお喋りをしていた。
そしてふと窓の外を見てみると
既に野球部に入部していて先輩方や同級生と練習してる姿を目にした。
その姿は他の人達より輝いて見えた。
しばらく私は目を離せなかった。
キャッチボールをしてる姿。
皆と一緒に走ってる姿。
1つ1つがとてもかっこよく見えた。
そしてグラウンドを眺めていてふと目が合った時
私の心臓は一瞬にして鷲掴みにされた。
私の体は今までにないくらいドキドキしていた。
そして何故だか意味もなく泣きたくなった。
彼の名前は都乃衣麻央(ツノイマオ)。
あの日以来私の熱は冷めないまま、今でも浮かされ続けている。
私の存在に気づいて欲しかった。
私なんて本当にちっぽけな存在だけど。
それでも、どうしても気づいて欲しかった。
だから麻央君のクラスによく遊びに行った。
仲の良い友達と話しながら心の中では私に気づいてくれないかなって思っていた。

