「 ねー流星、抱きついてきたり、チューしてよっていったり、あたしのことからかうのやめてよ。」 「 え、俺そんなことしてた?寝ぼけてたわ 」 「 なんなの、ちょーむかつく!寝ぼけてでもそんなことしないでよね!てかどんな寝ぼけかたなの?!」 「 ごめんごめん、でもだから朝からゆあの顔が赤かったのかー、かーわいっ 」 ご飯を食べながらまたあたしをからかう。 「 バカにしてるでしょ!もう!今日、せっかく流星にもお弁当つくったけどもーあげない!」