Bloody・Alice

「じゃあ、次ねー。」

その後はご丁寧に1階まで案内してくれて食堂でご飯を食べて部屋にかえった。

カタカタ、、、

カタカタカタ、、、

パソコンの音が部屋に鳴り響く。

『 はぁ、、。どうして、、、。』

情報が何も出てこないのだ。

「もしもーし。」

『 久しぶりシャーロット。』

悩んでても仕方ない。

ということでシャーロットにピアスを使って連絡した。

まぁ前も教えてくれなさそうだったから聞くつもりはないけれど。

とりあえずサラブレッドの本拠地の構造と今日試されたということを話した。

「ふーーん。さすがだね。頭がキレてるな〜。」

『 ランのこと?』

「うん。だって、話聞くかぎりはそいつが気づいたっぽいじゃん?」

『 そうね。』

「でーダイヤモンドプランのことはどう?」

『 今日、ルイの書類を整理してたらその言葉が載ってた。』

「んー。なるほど。サラブレッドも目をつけてるかぁ。」

『 ねぇ。ダイヤモンドプランって、、「あ、あとー」ちょっと話してるんだけど!』

「だからーまだ話せないって言ってるじゃんか。」

『 でもある程度知っとかないと仕事に支障が出るわ。』

「あ、大丈夫。それはないから。」

『 だから、、、!』