『晴さん、よく反省しなさい。……朔、満帰るわよ。あなた達も自分の所に帰りなさい。 』
「あぁ!女王陛下!ありがとうございました!」
「ワシらの女王!ありがとうございました!」
『……今まで、何も出来なくて、ごめんなさい…。』
「ワシらは、貴女様がいらっしゃれば、それでいいんです。」
「どうか、月凜国の民をお導き下さい。」
「お願い致します!」
『皆……ありがとう!』
「美月様、帰りんしょう?」
『うん。』
「あぁ!女王陛下!ありがとうございました!」
「ワシらの女王!ありがとうございました!」
『……今まで、何も出来なくて、ごめんなさい…。』
「ワシらは、貴女様がいらっしゃれば、それでいいんです。」
「どうか、月凜国の民をお導き下さい。」
「お願い致します!」
『皆……ありがとう!』
「美月様、帰りんしょう?」
『うん。』



