『晴さん……沙夜、って言ったら……わかる?』
「さ、よ?沙夜って、やっぱり、あんたは!?」
「そなた!」
『朔……いいの。…晴さん、久しぶり。あの時は……助けてくれて、ありがとう。』
「ふんっ!月凜国のヤツだったんかい……。」
『どうして……こんなことを?』
「それを聞いてどうするんだい?」
『いいから!答えて!』
「っ!……あたしには、大切な人がいた。なのに!あの戦いで月凜国の王宮に捕らわれて!死んだんだ!」
「王宮で、人質なんて、とってない!デタラメを言うでない!」
『朔……。』
「デタラメなもんか!あの子は……大地は!死んでしまった……。」
だいち?
「さ、よ?沙夜って、やっぱり、あんたは!?」
「そなた!」
『朔……いいの。…晴さん、久しぶり。あの時は……助けてくれて、ありがとう。』
「ふんっ!月凜国のヤツだったんかい……。」
『どうして……こんなことを?』
「それを聞いてどうするんだい?」
『いいから!答えて!』
「っ!……あたしには、大切な人がいた。なのに!あの戦いで月凜国の王宮に捕らわれて!死んだんだ!」
「王宮で、人質なんて、とってない!デタラメを言うでない!」
『朔……。』
「デタラメなもんか!あの子は……大地は!死んでしまった……。」
だいち?



