「ふんっ!小娘1人で、兵士達を止める気かい?」
『なら、よく見ておいて。ルナ!力を抜かせて!』
「なんだっ……足に力が……。」
「どういうことだ!?」
「な、何なんだい!?一体、何をしたんだい!?」
『彼らに力を抜いてもらったの。強制的にね?』
あっ……胸が……苦しい……!
髪の色が戻る!
「そ、その髪の色……まさか!」
『気づいた?私が誰なのか?』
「そんなこと、あるわけない!まさか、女王な訳がない!」
「黙れ!無礼者!この方は月凜国女王!」
「女王!?」
「新しい女王!?」
「ワシらの……女王様じゃ!」
「そんな、はず……。」
『晴…さん。私を……覚えている?』
「美月様!?」
「何をおっしゃって……。」
『なら、よく見ておいて。ルナ!力を抜かせて!』
「なんだっ……足に力が……。」
「どういうことだ!?」
「な、何なんだい!?一体、何をしたんだい!?」
『彼らに力を抜いてもらったの。強制的にね?』
あっ……胸が……苦しい……!
髪の色が戻る!
「そ、その髪の色……まさか!」
『気づいた?私が誰なのか?』
「そんなこと、あるわけない!まさか、女王な訳がない!」
「黙れ!無礼者!この方は月凜国女王!」
「女王!?」
「新しい女王!?」
「ワシらの……女王様じゃ!」
「そんな、はず……。」
『晴…さん。私を……覚えている?』
「美月様!?」
「何をおっしゃって……。」



