そしてその人差し指を、そのまま、壁に触れる。
皆が、見れるように。
そこに映り始めたのは……。
"なぁ、お前らも不満なんだろ?"
”別に、不満ってわけじゃ……。”
"本当にそうか?前女王陛下、沙夜様を消した、陽元国を許せるのか?"
”それは……許せないが……。”
”許せないからって、俺達にはどうする事もできないだろ?”
"できるさ!戦争を起こすんだよ!"
”できるって……おいおい、頭大丈夫か?”
”俺達みたいな一兵士が、そんな事できるわけないだろ。”
皆が、見れるように。
そこに映り始めたのは……。
"なぁ、お前らも不満なんだろ?"
”別に、不満ってわけじゃ……。”
"本当にそうか?前女王陛下、沙夜様を消した、陽元国を許せるのか?"
”それは……許せないが……。”
”許せないからって、俺達にはどうする事もできないだろ?”
"できるさ!戦争を起こすんだよ!"
”できるって……おいおい、頭大丈夫か?”
”俺達みたいな一兵士が、そんな事できるわけないだろ。”



