『もうっ、朔!』
「ふふふっ、すみません。」
『…それで?用件は?』
私がそう聞くと、朔は真面目な顔になった。
「袋叩きにあった兵士達は、後ろから襲われた為、誰の仕業か、わからないようです。」
『そう…………もう、夜ね。月凜国の民の、時間だわ。』
「そうですね。」
そう、夜は月凜国の民の時間。
逆に昼は陽元国の民の時間。
「ふふふっ、すみません。」
『…それで?用件は?』
私がそう聞くと、朔は真面目な顔になった。
「袋叩きにあった兵士達は、後ろから襲われた為、誰の仕業か、わからないようです。」
『そう…………もう、夜ね。月凜国の民の、時間だわ。』
「そうですね。」
そう、夜は月凜国の民の時間。
逆に昼は陽元国の民の時間。



